ファイナンシャルプランナー Quiz|税金に関するクイズ

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この記事の目次

第1問 存在しない所得税はどれ?

難易度 ★★
所得税は課税対象となる所得を10種類に区分されてます。それでは、次のうち存在しない所得税はどれでしょう?

【1】配当所得
【2】山林所得
【3】株式所得

正解は、【3】株式所得

以下が所得税の10種類の区分です。配当所得、山林所得はありますが、株式所得はありません。

第2問 居住用財産を譲渡した場合の税金の特別控除はいくらでしょう?

難易度 ★★★
【譲渡所得】居住用財産を譲渡した場合、一定要件を満たすと譲渡益から税金の特別控除が可能です。
さて、いくらでしょうか?

【1】 300万円
【2】1000万円
【3】3000万円

正解は、【3】3000万円

第3問 損益通算可能な所得はどれでしょう?

難易度 ★★★
所得税は損益通算(同一年分の利益と損失を相殺する)という制度があります。
損益通算可能な所得は、不動産所得事業所得山林所得とあと一つは何でしょう?

【1】譲渡所得
【2】雑所得
【3】給与所得

正解は、【1】譲渡所得

動産所得業所得林所得渡所得 の4つが、区分をまたいで利益と損失を相殺できます。
富士山上(ふじさんじょう)不事山譲 で覚えましょう!

第4問 所得金額ってどれ?

難易度 ☆☆
所得金額とはどの金額を示すでしょうか?

【1】収入金額
【2】収入金額 から必要経費を引いた額
【3】収入金額 から必要経費を引いて、更に医療費や社会保険料、寄付金などの 所得控除を行なった額

正解は、【2】収入金額 から必要経費を引いた額

【1】の収入金額は、総支給額。
【3】は、課税所得金額。【2】の所得金額から所得控除額を引いた額です。

第5問 扶養控除、19歳から22歳はどれに該当するでしょうか?

難易度 ⭐️⭐ ☆
年末調整でお馴染みの扶養控除、19歳から22歳はどれに該当するでしょうか?

【1】一般の扶養控除
【2】特定扶養控除
【3】年齢は関係ない

正解は【2】特定扶養控除

第6問 住宅ローン控除中の転居、居住再開後の住宅ローン控除はどうなる? 

難易度  ⭐️⭐⭐️
住宅ローン控除中に転勤などで転居した場合、その期間は住宅ローン控除を受けることができなくなります。
その後しばらくして、居住を再開した場合住宅ローン控除はどうなるでしょうか?

【1】残存期間分の控除は可能
【2】転居時点で修了となり、控除の継続はできない
【3】減額されるが、申請すれば一部控除が可能

正解は【1】残存期間分の控除は可能

第7問 103万円の壁 

難易度 ⭐️⭐️☆
基礎控除とは、どのような人でも必ず一律で引くことのできる控除です。
では、控除金額はいくらでしょう?

【1】30万円
【2】48万円
【3】55万円

正解は【2】48万円

今回の解答は、以下図の基礎控除48万が正解でした。

これに、給与所得控除55万円を減額して103万をこえた場合、

よく耳にする103万円の壁をこえて、所得税が課税されます。


第8問 このケース相続分はいくら?

難易度  ⭐️⭐️☆
上図はAさんの相続人、および相続分の組み合わせです。
オレンジの部分の相続分は何でしょうか?

【1】2
【2】3
【3】4

正解は【3】4(1/4)

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